健診前の注意事項
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注意事項
- 当日受付時間までに来られない方や、やむを得ず受診できない方はお早めにご連絡ください。
- 検査の変更を希望される場合は、事前にご連絡お願いいたします。
- 降圧剤、心臓病薬などの普段飲まれているお薬は、通常通り服用してください。
検査当日の糖尿病薬(経口血糖低下剤)とインスリン注射は控えてください。
その他、お薬を服用中の方は、主治医にご相談ください。
- 心臓ペースメーカーが体内にある場合はお申し出ください。
- お子様を連れてのご受診はご遠慮いただいております。ご理解の程、よろしくお願いいたします。
- インスリンポンプおよび持続グルコース測定器( 持続血糖モニター) を装着したままでは、胃部X 線、CT 検査、体脂肪率測定、内臓脂肪測定を受けていただくことはできません。
これらの検査を受けられる際には、機器を取り外していただく必要があります。
取り外しできない場合、検査は中止となります。
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女性の方へ
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- 生理日が健診日と重なる場合は尿検査、便潜血検査、子宮がん検診ができませんので電話等で日付の変更をお申し出ください。
やむなく生理日に受診される場合、尿検体は必ずご持参ください。
- 妊娠中または妊娠の可能性がある方には肺機能検査、X線検査(胸部・胃部・マンモグラフィ・CT)、胃カメラ検査および子宮がん検診は実施いたしませんので必ずお申し出ください。
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血液検査を受診される方
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- 食事の影響で検査結果は変動しますので、絶飲食で採血してください。
- 受診日前夜の暴飲暴食はつつしんでください。(特にアルコール・脂っこいもの)
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胃部X線検査(バリウム検査)を受診される方
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- 検査前日の夕食は軽めにして、午後9時以降は絶飲・絶食で、たばこ・ガムもおやめください(水のみ可)。
当日は、水(または白湯)は開始2時間前までなら少量飲んでも差し支えありません。
- 検査を受けられる際は「バリウム」という造影剤を飲んでいただき、身体を回転させていろいろな方向から撮影いたします。ご協力をお願いいたします。
- 胃部X線検査は装置の性能上、体重130kg以上の方はご受診いただけませんので、予めご了承ください。
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腹部超音波検査を受診される方
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- 食事の影響で検査結果は変動しますので、検査前6時間は食事を摂らないでください。他の検査で絶食の指示がある場合はより長時間絶食の方に合わせてください。
- 受診日前夜の暴飲暴食はつつしんでください。(特にアルコール・脂っこいもの)
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下腹部超音波検査を受診される方
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- 膀胱に尿をためた状態で検査します。尿はなるべくためておいてください。
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婦人科検査を受診される方
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- 生理期間中は(子宮頚部細胞診、HPV検査)はお受けいただけません。また妊娠中、妊娠の可能性がある方も安全のため検査はお受けいただけません。
- 膣内洗浄は細胞が洗い流されてしまう可能性がありますので避けてください。
また、受診前日の性交は避けてください。
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マンモグラフィ検査を受診される方
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- ペースメーカーを装着されている方、豊胸手術を受けられた方は受診できませんのでご了承ください。
- 受診当日は制汗スプレーやパウダー等を脇に使用されている方はお申し出ください。スプレーの粒子が画像に写る可能性があります。
- 乳房を強く圧迫する検査です。
授乳期は乳腺が発達しており正確な判定が難しくなりますので、授乳期、卒乳または断乳6か月以内の受診はできません。
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胃カメラ検査受診にあたっての注意事項
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- 胃カメラ前日のお食事
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- 胃カメラの検査前日の夕食は消化の良い物を午後9時までにお召し上がりください。
- 午後9時から検査終了まで絶食です。(水・お茶は飲んでも大丈夫です)
- 胃カメラ検査当日のお食事
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- 胃カメラ検査当日は絶飲食です。
- お薬を服用されている方は主治医にご相談ください。服用される際は起床後なるべく早めに少量のお水でお飲みください。
- たばこは吸わないでください。
- スコープを鼻から通して検査する経鼻内視鏡も行っています。
- 胃部検査の血圧基準について
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- 血圧が収縮期(上)180mmHg以上、または拡張期(下)110mmHg以上の場合、当日検査をうけられないことがあります。
当日の血圧測定の上、ご判断いたします。
- 降圧剤を内服されている方は、当日検査の3時間前までに少量のお水で服薬してきてください。
- 胃カメラ検査後の注意事項
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- 胃カメラが終わって1時間程のどの麻酔の効果が続きます。その間に食べたり飲んだりすると、口に入れたものが気管に入ってしまう事があり危険です。1時間経過後お水を一口飲んでみて普通に呑み込めることが確認できたら、食事をお召し上がりください。
- 特に注意されなければ、普段通りの食事内容で問題ありません。
- 胃カメラ検査をお受けになるときは
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- 胃カメラ検査中の苦痛をどれだけ軽減させられるかは、検査をお受けになる方のご協力によっても随分変わります。
- 意識して全身の力(特に首から肩にかけて)を抜く。
→首・肩に力が入るとスコープを動かす時に抵抗が強くなってしまいます。
- 唾がたまったら飲み込まずに口の外にたらしておく。
→飲み込む動きをすると嘔吐反射が起こったりむせたりします。